「ラミネーション.club」サイトインフォ
当サイトは、ラミネートの種類や特徴、メリット・デメリットなどみなさんにもっとよく知ってもらうため、ラミネートの基本的ノウハウについて紹介・解説しています。

ラミネーターの手入れ

[PR]チラシ印刷のスキット
ラミネーターをより長く、より良い状態で使うためにも、定期的なメンテナンスが必要です。ラミネーターは1枚ラミネートするごとに汚れていきます。ローラーが汚れたままだと、フィルムを巻き込んで詰まりの原因になったり、出来上がったフィルムの表面に汚れがつくなどの症状が起きます。ローラーを常に清潔に保っておくなど、快適に使うための処置としてきちんと手入れしましょう。チラシ印刷のスキットに任せてみるのも良いかとは思いますが。

ゴムローラーの清掃方法

ゴムローラーの清掃は、約50回の使用を目安に行うのがベストです。 まず、レディランプが点灯した状態で作業をし、温度は「中」以上に設定しましょう。次に付属のクリーニングペーパーをラミネーター本体の挿入口から挿入し、排出口から出てきたクリーニングペーパーを取り出します。クリーニングペーパーの挿入と出し入れの作業を位置を変えて5回程度繰り返しましょう。清掃の頻度や使用状況によって回数を調整するのをお忘れなく。
DVDコピー・プレスINMUN
フレッシュ・ラミネーション

本体の清掃方法と注意点

本体の清掃は、感電の恐れがあるので最初に電源スイッチを切り、電源コードをはずします。そして本体が充分に冷めるのを待ってから 作業を開始しましょう。シンナーやペンジン、クレンザーなどの使用は厳禁です。水に中性洗剤を薄め、布につけて汚れをふき取れば清掃は完了です。

クリーニングペーパー

クリーニングペーパーは、カレンダーやカタログなどの厚口用紙で代用が効くので利用しましょう。クリーニングペーパーの代用品にコピー用紙など薄口用紙を使用すると故障の原因となるので使用は厳禁です。代用品を使用する場合、まず2つ折にして折り目方向から挿入してください。

汚れがひどい場合の処置

機器の温度が下がってから本体のカバーを外し、中性洗剤で浸した布を硬く絞って水分がたれないようにしてから汚れた部分をふき取りましょう。 その後乾いた布で水分を完全に拭き取ります。シンナーの使用は故障の原因になりやすいので極力使用は控えて下さい。 予熱機能(preheat)がない機種を使っている場合、使用していない時は必ず電源を切っておくようにしましょう。連続使用の目安は1時間以内にしておき、30分程度電源を切って冷ましてから作業を再開するようにすれば機器の寿命も長くなり、仕上がりのムラも少なくなります。
Copyright(C)2008 lamination.club All Rights Reserved.